体験型!美術教育プログラムの企画・実施

アートの制作体験を通し、文化芸術を身近なものへ。

楽しい工作教室のようでありながら、体験前と体験後ではものの見え方が変わってしまうようなアート・ワークショップのプログラムを企画立案し、実施しています。

造形能力・鑑賞能力といった制作に直接関わる能力の向上はもちろん、協働制作における社会的な経験や、創発的な経験は広範な教育効果を期待できます。

ワークショップとは?

ワークショップという言葉は、体験学習的なステップを持った教育手法を指して使われることがあります。

わたしたちは、「造形制作を通して様々な学習効果が得られるよう設計された教育プログラム」として、アートを軸にしたワークショップを企画・実施しています。

参加者はファシリテーターと一緒に、なにかひとつのものを造りながら、その過程を楽しみます。楽しんでいただきながら、そこに多様な学習効果が生起するよう、プログラムをご準備しています。