Concept

最低限度文化的である生活とはどのような生活か、
その水準はこれまで、あまりに低く見積られてきたのではないでしょうか。
私たちは、その水準を向上させていくために活動します。

活動の3本の柱

芸術支援活動

文化芸術の担い手を支援。

芸術教育活動

誰もが文化芸術を楽しめるよう、学習機会を創出。

インフラ支援活動

文化芸術を楽しむ余裕のある生活基盤の形成を支援。


「芸術支援活動」では、芸術家に対する制作支援や発表機会の提供をすることで、若手芸術家が活動を継続していくことができる文化的状況の構築を目指します。

「芸術教育活動」では、自発的に文化的な経験を得ることが困難な場に学習機会を創出し、すべての人が文化芸術を身近に感じ、触れ、楽しむことができる文化的状況の構築を目指します。

「インフラ支援活動」では、希望通りの生活基盤を形成することができない状況に対し、条件の良い住居の提供などの支援を行うことで、すべてのひとが安定した生活基盤のうえで文化的な楽しみを見つけられる社会を目指します。

これらを通し、「文化的な最低限度の生活」の基準を高めていくことを目指します。