【体験型の美術教育プログラムを提供します。】

鑑賞だけでなく制作体験をすることで、よりアートを、ひいては文化を身近に感じられる機会を創出します。

【造形ワークショップとは?】

造形ワークショップは、「造形制作を通してなんらかの学習効果が得られるよう設計された教育プログラム」です。

参加者はファシリテーターと一緒に、なにかひとつのものを造りながら、その過程を楽しみます。楽しんでいただきながら、そこに多様な学習効果が生起するよう、プログラムを準備しています。

造形制作を通して得られる学習効果とは?

● 造形能力の向上

色を組み合わせたり、画面や立体構造を把握、構成し、手先を動かして操作する能力が向上します。

 ● 鑑賞能力の向上

作品のコンセプトから着想を得たプログラムでは、作品をより深く鑑賞する、批評的な目も養われます。

 ● 社会的な経験

協働制作型のワークショップでは、参加者は自分とまわりの同じところと違うところに気づきながら制作体験をします。

 ● 創発的な経験

まわりの参加者が持つ技術やアイデアに触発され、自身の発想が広がっていくような経験を得ます。