「木の幹に指で絵を!」

アーティスト・堀江和真による造形遊びワークショップです。

公園などの樹木を梱包用ラップで保護し、その上にフィンガーペイントで絵を描きます。
日常の風景である公園を、自分たちの指を使って彩る体験を楽しみます。

画材は、水彩絵の具を木工用ボンドと混ぜ合わせた「ボンド絵の具」。
指で混ぜて、画材を身近な遊び道具として捉えてもらう機会になります。


おおまかな流れ

セッティング
画材(水彩絵の具と木工用ボンド)
パレット(牛乳パックを切り開いて使う、など)
梱包用ラップ
1 木の幹にラップを巻く
樹木の保護・養生のため、幹に梱包用ラップを巻きます。
木と木の間にスクリーンのようにラップを巻くなど、工夫をしながらキャンバスをつくります。
2 絵の具を用意
牛乳パックを開いたものなどをパレットに使い、好きな絵の具を用意し、木工用ボンドと混ぜ合わせます。
3 フィンガーペインティングで描画
指で絵の具を塗りつけ、木の幹を彩っていきます。
5 鑑賞
出来上がった作品を鑑賞し、自分たちの手で塗り替えた風景を楽しみます。
ラップを切って取り外せば、すぐに撤収が可能です。